2025.12.10
積水ハウス、共同建築事業で大賀建設、遠州鉄道と提携
パートナー企業10社に拡大
積水ハウスは、独自の耐震技術「ダイレクトジョイント構法」などを用いてビルダーの構造躯体の施工を請け負う「SI事業」(共同建築事業)において、新たに大賀建設、遠州鉄道と提携する。これにより、パートナー企業は10社に拡大することになる。
この事業は、積水ハウスが培ってきた高い技術とノウハウを地域の優良なビルダーに提供することで、安全で安心な家づくりを全国に広げるもの。
今回提携する大賀建設はTAiGAホールディングスのグループ会社で、埼玉県を中心にアルネットホームブランドを展開する企業。創業46年で累計1万棟以上の注文住宅を引き渡してきた実績を持つ。同社との連携は2026年1月からスタート予定だ。

(右)大賀建設 代表取締役社長 須賀亮 氏
一方、遠州鉄道は静岡県浜松市に本社を構える企業。「遠州ホーム」のブランド名のもと、30年以上にわたって新築戸建事業に取り組んできた。今回の提携により、SI事業では東海地方初のパートナー企業となる。同社との提携は2025年12月よりスタートする。

(右)遠州鉄道 取締役社長 丸山 晃司 氏
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