パナソニック ホームズの「日本の家」、滋賀県草津市に第一弾モデルハウス
地域特性を反映した設備など用意
パナソニック ホームズは、「日本の家」プロジェクトの第1弾として、「近江の家」のモデルハウスを滋賀県草津市に建築した。

「日本の家」プロジェクトは、地域の特性や多様なライフスタイルに合わせた商品として2024年から企画・開発を行ってきたもの。
今回完成した「近江の家」のコンセプトは、「豊かな自然を満喫し、家族とアクティブに、健康的に暮らす平屋の住まい」。滋賀県エリアの限定商品として展開する。
住宅内には、地域の要素をふんだんに盛り込んだ。例えば、玄関ホールには琵琶湖のさざ波を表現したウッドパネル「うみのこウェーブ」を配置。また、通勤やサイクリング用途での自転車利用が多い滋賀県の暮らしに合わせ、玄関横にはサイクルポートを設置した。
そのほか、発酵食品づくりが盛んな滋賀県ならではの要素として、「発酵パントリー」なども用意した。
なお、同社は「近江の家を」今年度中に約5棟を建築し販売していく予定。今回のモデルハウスも営業活動後に建売住宅として販売する。
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