旭化成ホームズ、暮らしに防災取り入れる新サービス
防災診断や備蓄販売などワンストップで提供
旭化成ホームズは、日々の暮らしに自然に防災を取り入れることができる新サービス「備えNAVI」の提供を開始した。防災関連事業を手掛けるKOKUA(東京都渋谷区)と共同で、旭化成ホームズの顧客向け会員制Webサイト「HEBELIAN NET.」に公開している。
備えNAVIは、家族構成や生活習慣などの情報に基づいた防災診断機能のほか、備蓄品のEC購入、定期的な通知・再診断などを組み合わせたワンストップ型の支援サービス。
防災診断では、防災行動のアドバイスや一時避難に必要な持ち物リスト、在宅避難に必要な備蓄リストなど、各家庭に最適な防災対策を提案する。1回当たりの診断時間はわずか3分ほどだ。
また、診断で必要とされた防災食や防災グッズ(在宅避難セット)などは、HEBELIAN NET.のECサイトを通じて簡単に購入できる仕組みだ。防災食の購入者には、1年に1回、備蓄の見直しを促進する通知を送ることで、継続的な備えをサポートする。

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