2025.4.2

住友不動産、リフォーム事業と注文事業を融合した新会社設立

早期に売上3000億目指す

 

住友不動産は、住宅リフォームブランド「新築そっくりさん」事業と、注文住宅事業を両輪とする新会社「住友不動産ハウジング」を2025年4月1日に設立した。

現在、両事業の合計売上高は2000億円超となっているが、新会社では早期に1.5倍となる3000億円の達成を目指す。

両事業の融合によって、新会社の施工規模は全国で年間1万棟規模となる。今後、リフォームと注文住宅事業間での「住宅設備・部材・設計・物流」の共有化など全面的な事業統合を図り、事業をさらに拡大していく方針だ。

なお、新会社の初店舗として、東京都江東区に「住友不動産ハウ ジングプラザ有明」、愛知県名古屋市中区に「住友不動産ハウジングプラザ名古屋」をこのほどオープンした。