タカラスタンダードからホーロー壁材の新パネル
多角形やカーブなど自由な形状に対応
タカラスタンダードは、ホーロー内装材「エマウォール インテリアタイプ」に2種類の新パネル「レーザーカットパネルW」、「レーザーカットパネルS」を追加ラインアップした。
エマウォール インテリアタイプは、清掃性・耐久性・利便性・耐候性に優れた内装壁材。同社が持つ高品位ホーローの技術を生かしつつ、インクジェット印刷によってデザイン性を高めた。公共施設や駅舎、企業の社屋などで採用実績を伸ばしている。
今回、新たにデザイン性を重視した2タイプのパネルを追加した。従来品では、複数枚のパネルを貼る際、プラスチックやアルミ製の見切り材でパネル端部に蓋をする必要があった。一方、追加したレーザーカットパネルW、レーザーカットパネルSはパネルの端部をレーザービームでカットし、シャープに仕上げることで見切り材なしで施工できるため、シームレスな仕上げを可能にする。
また、切断方法にレーザービームを採用することで、多角形や円形といった自由曲線状の形状に対応できるようになった。
さらに、レーザーカットパネルWでは、パネル同士を突き合わせて施工する突き付け貼りを選択でき、1枚絵のようなダイナミックな表現が可能だ。

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