お知らせ |  2020.9.16

スカイピーク、BRANUと生産性向上をテーマに無料オンラインセミナー開催

国土交通省登録管理団体でありドローンスクール運営を展開するスカイピーク(東京都渋谷区・高野耀 代表取締役)は、建設業界へのDX事業を展開するBRANU(東京都港区・名富達哉 FOUNDER/CEO)と、建設会社向けに生産性向上に関する無料オンラインセミナーを9月18日(金)19:00~開催する。

産業構造の古さや人手不足が深刻な建設業界において、その解決のカギを握るのが、現代のテクノロジーを活用した「生産性の向上」だと言われている。その代表的なものといえば国土交通省が推進する「i-Construction」だが、中小建設会社においても生産性向上への取組みが着々と進んでいる。

この「生産性向上」を実現するテクノロジー、「ドローン」「施工管理ソフト」の2つについて、従業員数1名~50名の建設会社を対象にYouTubeライブで紹介する。

日時は9月18日(金)19:00から30分程度。参加費用は無料。視聴方法は事前登録制でYouTubeライブによるオンライン配信で行う。

セミナー参加申込みは下記エントリーフォームより。
https://toiawase.eat.auto/seminar_a

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ハウジング・トリビューンVol.606(2020年18号)

特集:

地に足のついた営業で一足先に受注回復へ

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言解除から3カ月が過ぎた。
一時は休業停止に追い込まれた数多くの住宅展示場も客足が戻りつつある。
客との対面でのやりとりができなくなる中、住宅メーカー各社が緊急対応として取り入れたオンラインによる打ち合わせやVRなどの導入によるWebの強化策。
2ケタ台の落ち込みが相次ぐ7月に、一足早く前年対比を上回ったメーカーから見えてきたのは、地に足のついた営業姿勢だった。
一部では非対面での住宅営業が進むとの見方もある中、他よりも一足早く受注が回復したにメーカーでは、「地道に丁寧な営業を重ねた結果で、奇をてらった対応はしていない」と口をそろえる。

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