新型コロナ |  2020.6.12

タカショー、ガーデン・エクステリアのWEBショールームを6月15日にグランドオープン

タカショーが同社商品をWeb上で確認、体験できる「タカショーWEBショールーム」を6月15日にグランドオープンする。新型コロナウイルス感染拡大防止による外出自粛や、リモートワークの広がりを受け、自宅などのネット環境から同社製品を確認できるようにした。

https://ch.takasho.jp/webshowroom/

「タカショーWEBショールーム」では、ガーデン&エクステリア製品を「ファサード」や「5thROOM」など9つのゾーンに分け、各商品を動画で分かりやすく解説。展示商品は詳細の紹介ページへもリンクしており、製品の特長やポイント、施工事例も確認できるようにしている。

また、商品紹介だけでなく、空間別・スタイル別に組み合わせた「パッケージプラン」とそれらをVRで体感できる「ガーデンスタイルギャラリー」など、同社製品を提案するためのITツールも紹介している。

同社が全国11カ所に設けているショールームも紹介しており、WEBショールームで確認後、近くのショールームで実際の商品を確認したり、商談を進めるなどの流れも作りやすくした。

タカショー、ガーデン・エクステリアのWEBショールームを6月15日にグランドオープン

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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