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2020.6.2

ジブンハウスが大塚家具とコラボ

VR駆使し、よりリアルに近い空間を提案

ジブンハウスは、大塚家具とのコラボレーションに乗り出した。大塚家具の商品をセットに、一部住宅での提案を開始。全国に販売網を持つ大塚家具とのコラボにより、ジブンハウスは住宅販売のすそ野を広げる狙い。

ジブンハウスは高精細なVRを使いながら住宅を販売している。大塚家具の家具も、このVR空間で一緒に提案。「よりリアルに近い空間づくりを、オンライン上で楽しめる」(ジブンハウス)と話す。

客は住宅商品のVRを見るだけで、部屋の中でコーディネートされた大塚家具の商品をイメージできるため、大塚家具にとってはショールーム機能の役割がある。

大塚家具とのコラボ商品

Housing Tribune最新刊

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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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