2019.4.5
建築を面白くするCLTの使い方とは
あらためて考えるCLTの可能性
住まい価値総合研究所では、3月26日にスマカチ・シンポジオ「あらためて考えるCLTの可能性 建築を面白くするCLTの使い方」を開催した。多くのCLTを用いた建築の設計を手掛けてきた福山弘構造デザイン代表の福山弘氏を講師に迎えて、実例を交えながらCLTの建築材料としての可能性を紹介してもらった。

単に広く厚い板として捉えるとCLTの可能性はさらに広がる
福山氏は、「CLT構法というものが、最初に存在するわけではない。CLTというものは要するにただの板。単に広く厚い板として捉えれば、様々な可能性があるはず」と指摘する。
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