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住宅業界に特化した予約受付・管理システム 受注可能性が高い集客に貢献

ビズ・クリエイション「KengakuCloud(ケンガククラウド)」

コロナ禍を契機として、住宅展示場や完成見学会、各種イベントの集客方法が大きく変わった。感染予防対策の観点から数を制限しながら集客を図る必要が生じたことで、予約制を前提にした集客が一般化してきているのだ。

しかし、予約制でのイベント開催に踏み切ることで業務の手間が増えることも事実。チラシなどを使い不特定多数の集客を図る方法とは異なり、ホームページなどに予約受付のためのフォームを設け来場予約を受付け、さらには来場時間の調整なども必要になってくる。予約制にしたことで業務負荷が増えてしまったという声も少なくない。

こうしたなか、ビズ・クリエイションが提案する予約受付・管理システム「KengakuCloud(ケンガククラウド)」が注目を集めている。

告知や管理の手間を軽減
土日以外の集客にも効果を発揮

「KengakuCloud」は、来場予約から集客まで簡単に行える住宅業界専用の予約システム。

相談会や見学会など、住宅営業に関連するイベントを選択し、開催日時などの必要情報を入力すると、あらかじめ用意されたフォーマットを生かして素早くイベントページを作成できる。あとは、作成したイベントページを自社のホームページに埋め込んだり、メールでURLを知らせるだけで、告知が行える。住宅見学予約サイト「iemiru」に掲載することも可能だ。

完成見学会のように同じようなイベントを繰り返し開催する場合、以前に作成したページを利用すれば、さらに簡単にページを作成できる。

また、イベントページの申し込みフォームから予約を受け付けると、リストが自動で作成されていく仕組みになっている。これによって、予約時間が重複するといったトラブルも回避できる。
また、見学会を受け入れてくれたオーナーに対して、オンラインで謝礼を支払う機能も備えている。(オーナー邸見学開催機能で利用可能 ※現在β版として提供中)

オンラインでのイベントや相談会を開催する場合、申し込みを受け付けると、招待URLと一緒にZoomの使い方が自動でメール送付されるようになっている。

加えて、ZoomパーソナルIDの漏洩を防止するために、招待URLを暗号化し、別のURLを生成するといった機能も利用できる。

さらに、頼人の無人モデルハウス見学システム「スマートモデルハウス」と「KengakuCloud」を組み合わせ、来場予約から無人のモデルハウスの見学までを簡単に行えるようにすることも可能だ。

同社によると、「KengakuCloud」を利用することで、イベントなどの業務コストを90%以上削減できるだけでなく、準備期間も20分の1にまで圧縮することもできるという。

また、ユーザーからは、「これまで土日しか展示場来場がなかったが、事前予約をとるようになって平日の来場者も増えた」という声も聞かれ、「KengakuCloud」を導入することで、「集客は土日」という業界のこれまでの常識を壊すことにつながっている。

加えて、記名して事前予約をとるようになってから、来場者の受注率が上がったというケースも多く、受注の可能性を高める効果も期待できそうだ。


住宅会社の集客関連業務の全てがオールインワン

KengakuCloudは見学予約ページの作成をはじめ、住宅会社の集客関連業務の全てをワンストップで完結することができるクラウド予約受付・管理システム。WEB集客で効率良く“会える”顧客と確実に商談、成約率を上げコスト対効果を最大化=高収益経営を実現する。

コロナ禍を契機に各エリアの展示場でKengakuCloudを採用

アイ工務店

本社がある大阪をはじめ、関西、中国、九州、東海、北関東などで事業を展開しているアイ工務店では、コロナ禍もあり集客方法の変革が求められるなか、ビズ・クリエイションからKengakuCloudの提案を受けた。試験的に導入した結果、予想以上の効果を得ることができたという。

この結果を受けて、各エリアの展示場でKengakuCloudの導入を決定。今では密になることを避けながら、より効率的な集客活動が可能になっただけでなく、これまでの折り込みチラシによる告知以上の反響を得ることに成功している。

KengakuCloud は見学予約ページの作成をはじめ、住宅会社の集客関連業務の全てをワンストップで完結することができるクラウド予約受付・管理システム。WEB 集客で効率良く“ 会える” 顧客と確実に商談、成約率を上げコスト対効果を最大化=高収益経営を実現する。

株式会社ビズ・クリエイション
〒700-097 岡山県岡山市北区今3丁目16-5
TEL 086-230-6311(KengakuCloud運営事務局)
https://kengakucloud.jp/

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ハウジング・トリビューンVol.629(2021年20号)

特集:

蓄積されるエビデンスの最前線

住まいの温熱環境が居住者の健康を大きく左右する──そのエビデンスが着実に蓄積されつつある。
断熱性や気密性を高めることは暮らしの快適性につながるだけでなく、健康にも影響することは従前から指摘されてきたが、これらは経験や体験に基づくものであり、医学的なエビデンスに裏打ちされたものではなかった。
しかし、ここ10年間ほどの間に温熱環境と健康に関する研究が進み、その成果がまとまり始めている。
温熱環境と血圧、睡眠、虚弱、皮膚疾患などとの関係が明確になりつつあるのだ。
高性能住宅は、省エネ性や快適性などだけでなく、こうした健康面での価値を持つ。
住まいづくりも大きく変わりそうだ。
それぞれの分野の学識経験者に、研究の最前線、その影響などについて聞いた。

住まいと健康
慶應義塾大学理工学部システムデザイン科 教授 伊香賀俊治氏
温熱環境と睡眠
関西大学環境都市工学部建築学科 教授 都築和代氏
温熱環境と高血圧
自治医科大学循環器内科学部門 教授 苅尾七臣氏
温熱環境と皮膚疾患
岐阜工業高等専門学校建築学科 教授 青木哲氏
温熱環境と虚弱
北九州市立大学国際環境工学部建築デザイン学科 准教授 安藤真太朗氏

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