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2021.10.11

旭ファイバーグラス、2050年の高断熱住宅をテーマにウェビナーを開催

「2050年に向けた高断熱の家づくり~HEAT20 G2・G3を目指して~」をテーマに10月26日にウェビナーを開催する。

東北芸術工科大学教授で、「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」の委員も務めた竹内昌義氏が登壇する。

プログラムは「2050年に向けた省エネ施策のロードマップについて」「竹内先生講演 「2050年の社会、建築」」「アクリアαでつくる高断熱の家」「竹内先生に聞いてみよう!(質疑コーナー)」。

時間は16:00~、参加費は無料。視聴方法はZOOMによるオンライン配信。受講申し込みは下記URLから。

https://www.afgc.co.jp/news/webinar1026.html

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特集:

蓄積されるエビデンスの最前線

住まいの温熱環境が居住者の健康を大きく左右する──そのエビデンスが着実に蓄積されつつある。
断熱性や気密性を高めることは暮らしの快適性につながるだけでなく、健康にも影響することは従前から指摘されてきたが、これらは経験や体験に基づくものであり、医学的なエビデンスに裏打ちされたものではなかった。
しかし、ここ10年間ほどの間に温熱環境と健康に関する研究が進み、その成果がまとまり始めている。
温熱環境と血圧、睡眠、虚弱、皮膚疾患などとの関係が明確になりつつあるのだ。
高性能住宅は、省エネ性や快適性などだけでなく、こうした健康面での価値を持つ。
住まいづくりも大きく変わりそうだ。
それぞれの分野の学識経験者に、研究の最前線、その影響などについて聞いた。

住まいと健康
慶應義塾大学理工学部システムデザイン科 教授 伊香賀俊治氏
温熱環境と睡眠
関西大学環境都市工学部建築学科 教授 都築和代氏
温熱環境と高血圧
自治医科大学循環器内科学部門 教授 苅尾七臣氏
温熱環境と皮膚疾患
岐阜工業高等専門学校建築学科 教授 青木哲氏
温熱環境と虚弱
北九州市立大学国際環境工学部建築デザイン学科 准教授 安藤真太朗氏

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