アキレス・ポラテック・シネジック 構造、断熱、接合部に焦点をあて、中大規模非住宅木造を解説

アキレス、ポラテック、シネジックの3社が共催で、中大規模非住宅木造についてのオンラインセミナーを開催する。

2021年4月からの300㎡以上の非住宅に対する省エネ基準の適合義務化のスタート、SDGsの取り組みの進展などから、中大規模建築物での木材活用が注目を集めている。一方、中大規模非住宅木造の実績は多いとは言えず、制約が多いのも実情だ。

今回のセミナーでは、ポラテックが「建物の構造」、アキレスが「建物の断熱」、シネジックが「建物の接合部」について、それぞれ解説する。

日時は4月15日(木)15:00~16:30。参加費は無料。定員は200名で、申込先着順となっている。視聴方法はZOOMによるオンライン配信。

受講申し込みは、
https://zoom.us/webinar/register/WN_ZWTfKygTT2uJFGodvCgc6w

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ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

特集:

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

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