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2021.3.11

アキレス・ポラテック・シネジック 構造、断熱、接合部に焦点をあて、中大規模非住宅木造を解説

アキレス、ポラテック、シネジックの3社が共催で、中大規模非住宅木造についてのオンラインセミナーを開催する。

2021年4月からの300㎡以上の非住宅に対する省エネ基準の適合義務化のスタート、SDGsの取り組みの進展などから、中大規模建築物での木材活用が注目を集めている。一方、中大規模非住宅木造の実績は多いとは言えず、制約が多いのも実情だ。

今回のセミナーでは、ポラテックが「建物の構造」、アキレスが「建物の断熱」、シネジックが「建物の接合部」について、それぞれ解説する。

日時は4月15日(木)15:00~16:30。参加費は無料。定員は200名で、申込先着順となっている。視聴方法はZOOMによるオンライン配信。

受講申し込みは、
https://zoom.us/webinar/register/WN_ZWTfKygTT2uJFGodvCgc6w

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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