2020.11.18

フクビ化学工業、スノーピークを招きウェビナーを開催

フクビ化学工業 スノーピークを招きウェビナーを開催

フクビ化学工業が、アウトドアブランドのスノーピークの担当者を招き、「アーバンアウトドア」をテーマにしたオンラインウェブセミナーを開催する。コロナ禍で家にいる時間が増え、家で過ごす時間が注目されている中、アーバンアウトドアとはどのようなものなのか、またスノーピークが地域ビルダーと行っている取り組みについても紹介する。

日時は11月26日(木)14:00~15:00、参加費は無料(要事前登録)。視聴方法はZOOMによるオンライン配信。

受講申し込みは
https://www.fukuvi.co.jp/news/information/20201118

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.610(2020年22号)

特集:

災害広域化に備え、求められる数、速さ、居住性

近年、大規模な自然災害が相次いでいる。平成22年度から令和元年度までで半壊以上の住家被害が1000戸以上の災害は東日本大震災をはじめ13災害に上る。令和2年も熊本県などに大きな被害をもたらした「令和2年7月豪雨」が発生。死者・行方不明者80人超、家屋被害は全半壊だけで6000戸に及んだ。今年は新型コロナウイルス感染症という、これまでにない問題も発生し、これまで以上に避難生活から仮設期の暮らしへのスピーディーな移行が求められる。

応急仮設住宅は、「建設型」での対応が行われていたが、災害被害の拡大にともなってより多くの住宅が必要になったことで「みなし仮設」とよばれる「賃貸型」が導入、その活用が広がった。そして、今、注目を集めているのがトレーラーハウスやムービングハウスなどの移動式仮設住宅だ。

今後、南海トラフや首都直下などの大地震による想像を絶するほど大規模な家屋被害も予想される。それだけに仮設期の住宅供給をどうするのかを平時の今から考えなければならない。移動式仮設住宅は、プレハブや木造などの仮設住宅、民間住宅などを借り上げる「みなし住宅」に次ぐ3つ目の柱になるのか――。移動式仮設住宅の可能性を探った。

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