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リコー、宅建協会会員にWEB内見サービスの提案強化

会員特別価格でサービス利用などを可能に

リコーは、(一財)ハトマーク支援機構と業務提携し、宅建協会会員に対して、360°カメラ「RICOHTHETA」とパノラマ写真を活用したWEB内見サービス「THETA360.biz」の提供を開始した。


リコーでは、360°撮影できるカメラ「RICOHTHETA」で撮影したパノラマ写真を活用して、バーチャル空間で物件内見ができるWEBサービス「THETA360.biz」を展開している。

リコー「RICOHTHETA」

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、対面での接客や内見が難しくなるなかで、宅建協会会員でも非対面による内見サービスへのニーズが高まることを想定し、(一財)ハトマーク支援機構と業務提携することになった。

今後、「RICOHTHETA」や「THETA360.biz」を会員特別価格で提供していく。加えて、6月30日までに「THETA360.biz」の指定有料プランを新規契約した宅建協会会員を対象として、360°カメラ「RICOH THETA V」を無償提供する期間限定キャンペーンを実施している。

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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