共働き夫婦の増加に伴い、家族での団らんや子どもとのふれ合いの時間を確保することが難しくなってきている。そのなかでトクラスは家族の団らんの場としてキッチンの提案に注力、この度、トクラスキッチン「Berry(ベリー)」において新プランを追加した。ベリーは、同社が昨年より進めている「くらしオーダー」を提供するキッチンだ。くらしオーダーとは、ユーザー一人ひとりの暮らしに合わせたキッチンプランの提案を行うというもの。自社製造の強みを活かし、ミリ単位で加工できる「フリーカウンター」などを組み合わせて、ユーザーのライフスタイルに最適なキッチンを提案する。

リビングとの調和を追求したキッチンプランを追加

ベリーには新たに2つのオープンキッチンプランを追加している。新プランでは、同社の強みである人造大理石のカウンターの良さはそのままに、空間との調和を意識した日本らしさを感じる温かみのあるスタイルを提案。好みの食器や雑貨などを飾り自分らしさを演出できるオープンシェルフは、リビングからの見え方にも配慮している。背面の引戸収納はこれまであった金属製のフレームを取り払いすっきりとした面材とすることで、より統一感のあるキッチン空間を作り出す。ワークトップも従来品よりスリムなデザインにしたことでリビングと一層マッチ。扉の表面素材にはこれまであった木目に加えて、レザーや石などの上質な素材を表現したデザインを追加しインテリア性の幅も広げた。

2つの新プランでより自分らしさを表現へ

デザインと機能性を確保したスリムワークトップ

新素材がつくる幅広いLDK空間

 記者の目

同社が昨年から進めている「くらしオーダー」は、多様化するニーズに応えるものとしてユーザーからも高い評価を得ている。豊富なキッチンプランやデザイン性の高さはもちろん、高い機能性も確保しているのは同社の強みのひとつだろう。熱やキズに強い人造大理石のカウンターとシンクは日々の手入れを大きく軽減。また、背面の収納は引戸の厚さを12㎜にまで薄くすることで、少ない力で戸の開け閉めができるようにしている。細かな配慮はユーザーの毎日の作業のストレスを軽減するに違いない。かっこいいだけではなくキッチンとしての高い性能も確保した製品を提供する同社。幅広いユーザーの豊かな暮らしづくりに大きく貢献しそうだ。

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トクラス

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