ピアサス S-1 ユーロモード

デザイン、機能性、環境などで ステンレスの魅力を最大化したキッチン

  


欧州家具のようにLD空間と調和

永大産業のステンレスシステムキッチン「ピアサス S-1 ユーロモード」(以下、ユーロモード)は「欧州の家具を想わせる美しさ」を目指したユーロデザインを実現。キッチンとLDを一つの空間として考え、できるだけシンプルに、シンメトリーとすることで、LD空間を邪魔しない心地よい空間を創り出している。
シンプルで無駄のないユーロデザインへのこだわりは細部に及ぶ。例えば、あえてグリルを設けないデザインを採用することで、正面からの見た目をすっきりとさせている。レンジフードは、富士工業がヨーロッパのエリカ社と共同開発した製品を使用。四角く無駄のないシンプルなデザインが美しい。

長年のステンレス加工技術を活かす

ユーロモードを語るうえで忘れてはいけないのが、ステンレスへのこだわりだ。永大産業は1973年12月のキッチンの生産スタート時から今日に至るまで、ステンレス加工技術のノウハウを蓄積してきたが、ユーロモードにもそれが反映されている。また、ステンレスが循環できる再利用可能なエコロジーな素材であるということも、ステンレスにこだわりをもっている理由のひとつ。可能な限りステンレスを採用し、環境面に配慮している。

  • ピアサス S-1 ユーロモード

  • 20㎜厚のスタイリッシュなワークトップ

  • 機能性に富むスリーレイヤードシンク

  • 見えない部分までステンレスを使用

    ■記者の目

    ユーロモードはステンレスという素材が持つ魅力を最大限に発揮するように作られたシステムキッチンであるように思う。その魅力のひとつがシンプルなデザイン性。ステンレスの持つスタイリッシュな素材感が、無駄を削ぎ落としシンプルさを追求したフォルムと相まって、どんな空間にも違和感なく調和するキッチンを作りあげている。また、見えないところにまでステンレスを採用することで、高耐久で錆に強く清潔であるというステンレスの機能面の魅力も最大化。さらに、ステンレスの徹底した採用は環境面への配慮にもつながっている。こうしたステンレスの魅力を最大限に引き出せるのは、永大産業の40年以上にわたる技術力の裏打ちがあるからこそだと言えよう。

    商品名 ピアサス S-1 ユーロモード
    価格 お問い合わせください
    発売 永大産業株式会社

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