シューノ

高いカスタマイズ性で価値を創出可能な住宅向け可動式収納

ロイヤルの住宅向け可動式収納「シューノ」が、カスタマイズの自由度が高い収納として注目を集めている。

同社は、百貨店、スーパー、量販店など、店舗のディスプレイ用の金物などの製造・販売を行い、業界内で6割のシェアを占めるトップメーカー。「店舗のディスプレイのような可動式の棚やハンガーシステムを自宅で使用したい」、「オリジナルの収納をつくりたい」といった一般消費者からの要望が増えていることに対応し、約5年前に住宅向けの収納「シューノ」を開発、販売を開始した。

木棚、ハンガーパイプ、それらを支えるブラケット、そして、下地を補強した壁に固定して、ブラケットを引掛けるサポートと呼ばれるシンプルなパーツで構成され、これらを組み合わせて、スペースやサイズ、用途に合わせて自由に収納スペースを創造できる。

スタンダード品の「シューノ19」、耐荷重性能をさらに高めた「シューノ32」の2つの商品を用意している。

  • 可動式ならではのカスタマイズ性

  • 高耐荷重性能などの高い安全性

    記者の目

    収納に対する悩みを抱える消費者は少なくない。インターネット調査のマイボイスコムの調査によると、備え付けの収納がある人のうち、収納に不満を持っている人は3割にも及ぶ。さらに、多い不満は「収納スペースが少ない」「収納スペースの幅や奥行きがない」といったものだ。一方で、ロイヤルのシューノは、可動式ならではの自由度とカスタマイズ性で、こうした収納の不満を解決することができる。さらに、収納だけでなく、勉強机や作業台を創出することもでき、昨今高まっている在宅ワークスペースの確保も可能だ。従来、収納は悩みの種だったが、カスタマイズ性の高いシューノを導入することで、住宅事業者は付加価値にすることができそうだ。

    DATA

    商品 シューノ
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