木十彩 KITOIRO

木のぬくもりと楽しさを融合 特殊塗装仕上げで素(そ)のままよりも美しく

質の良い本物の木を使い、あざやかな色彩や豊富なデザインを施すことで、従来とは一線を画す新たな空間デザインを提案する──それが木質建材ブランド「木十彩」である。ウッドワンがニュージーランドで計画的に植林・育林したラジアータパインを使用し、温もりと柔らかさが心地よく伝わってくる質感が大きな魅力だ。

木に特殊塗装仕上げで直接デザインを施した特殊な技術を新たに導入した。豊富な色を揃えた「COLOR」、どんな空間にも自然に馴染む「BASIC」、5つのテーマごとにさまざまなパターンを施した「DESIGN」の3つのデザインラインアップを揃える。質の良い本物の木に彩りをプラスし、鮮やかな色彩や豊富なデザインで、木を取り入れた空間のアイデアをさらに広げる。

フローリング、ウォール、スクエアパネル、デザイン長押の4アイテムを揃える。

  • 88色を揃えセミオーダーにも対応

  • 5つのパターンのほかシーンを想定したバリエーションも

  • 柾目、浮造りなど木の美しさもデザイン

    記者の目

    “素(そ)のままよりも美しい”──これが木十彩のグランドコンセプトである。
    木は美しい木目、あたたかみを感じる質感などが大きな特徴であり、これまで多くの木質建材はそうした素材そのものを生かす商品開発が主流であったといっていい。
    そうした固定観念にとらわれないまったく新しいウッドマテリアルの提案だ。
    苗木から木を育て製品化するまでの一貫生産と販売体制という同社の強みを生かし、高品質なラジアータパインに、赤、黄、青といった鮮やかなカラーリング、さまざまなデザインを施す。従来の木質建材の常識を覆すアプローチは、インテリアに新たな息吹を吹き込みそうだ。

    DATA

    商品 木十彩 KITOIRO
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    発売 株式会社ウッドワン