ミラフォームΛ

特殊技術で超高断熱化を実現 熱伝導率0.022の押出法ポリスチレンフォーム断熱材


「ミラフォームΛ」は、極めて優れた断熱性能を持つ押出法ポリスチレンフォーム断熱材。同社の主力商品である「ミラフォーム」に特殊技術を加えることで、押出法ポリスチレンフォームでは限界とされていた断熱性能をさらに高め、熱伝導率0.022W/(m・K)という性能を発揮する高性能・新次世代型断熱材だ。

2014年に改正された断熱材に関するJISでは、新たに熱伝導率0.022W/(m・K)以下のカテゴリーが設けられ、より細かく押出法ポリスチレンフォームの性能が評価されることになった。より高い断熱性が住まいに求められるなか、ミラフォームΛは新時代の性能を満たす断熱材ということができよう。

さらに、圧縮強さ、曲げ強さ、吸水量などでも高い性能を発揮する。

同社では、より高いレベルの断熱性能を目指す住宅事業者に対して、ミラフォームからミラフォームΛへの切り替え(グレードアップ)を推奨している。

現在普及が進んでいる剛床工法の大引間充填用としてもミラフォームΛを使用することでさらに高い気密性と断熱性を発揮する。

  • 限界を超えた断熱性能 熱伝導率は0.022W/(m・K)

  • 薄くても十分な性能で収まりもすっきり

  • 必要な断熱材をプレカットして納品 施工短縮、廃材削減に寄与

    ■記者の目

    ミラフォームΛの特徴は、0.022W /(m・K)という熱伝導の低さにある。新技術による特殊気泡膜が熱の透過を防ぎ、これまで押出法ポリスチレンフォームでは限界とされていた断熱をさらに高めることに成功した。熱伝導率の低い断熱材を使うことで、同じ性能を求めるのであれば薄くて済み、同じ厚さならば高い断熱性を発揮することができる。さらなる省エネ性能が求められつつあるなか、ZEHへ、さらにHEATへとより高いレベルの断熱性能を目指すことに大きく貢献しそうだ。

    商品名 ミラフォームΛ
    価格 お問い合わせください
    発売 株式会社JSP

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