LW

フレームインデザインで景色を遮らない ハイブリッド構造で断熱性も備えた窓

フレームインデザインで景色を遮らない 

西洋では高断熱の大きな窓が多く使われているが、日本では断熱性能を重視し小さな開口のものが主流となっている。そのなかでLIXILは、リビングに外とつながる心地よさを届けたいとの思いから、2018年8月より最新の技術・機能を融合させて開発した窓「LW(エルダブリュー)」を販売している。

上下左右すべてのフレームを室内から見えないようにする「フレームインデザイン」を採用した大開口窓で、視界を遮ることなく、外の景色が開口部いっぱいに広がる眺望性を確保。眺望を遮らないよう、窓の開け閉めをアシストするハンドルは縦枠に内蔵している。

窓枠にはアルミと樹脂のハイブリッド構造を採用することで、眺望性に加えて高い断熱性も実現した。熱貫流率1.00W/㎡・K(スライディング16522クリプトンガス入りトリプルガラス採用時)を確保している。開口いっぱいに開放できる「フルオープンタイプ」と、袖壁の引き込みスペースを半分に抑えた「ハーフオープンタイプ」をラインナップし、外観色にはブラック・シャイングレー・ナチュラルシルバーの3色を用意した。

  • フレームインデザインを採用 リビングと外をノイズレスでつなぐ

  • アルミと樹脂で熱の出入りを抑制

    記者の目

    同社では住宅購入検討者へのアンケート調査を行っている。そのなかで「新居でどんな暮らしを楽しみたいか」という問いに対して、7割以上の人がリビングで家族団らんを楽しむと回答し、約9割の人がリビングには大きな窓を採用したいと答えたという。LWを使えば外とのつながりによる開放的な空間がつくれるうえ、縦格子のアウターセットを使えばスライドさせて日差しを調整できるため、より快適な空間・暮らしが実現できそうだ。

    DATA

    商品 LW
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    発売 株式会社LIXIL

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