GRAVIO EDGE(クラビオ エッジ)

深彫調エンボス加工と特殊多彩塗装でリアル感を徹底追求した壁材


“壁”により高いインテリア性を求めるニーズに応え、リアル感を徹底的に追求した、まったく新しい壁材が「GRAVIO EDGE(グラビオ エッジ)」である。軽量で加工性に優れる独自の素材「ダイライト」に深彫調のエンボス加工と特殊多彩塗装を施し、シャープな素材感を実現した不燃壁材のフラッグシップモデルだ。

住宅の壁仕上げはクロス張りが主流であるが、近年のトレンドとして、壁面に石やタイルなどをアクセントとして使用する傾向が強まっている。

グラビオ エッジは、エンボス加工に工夫を施しシャープな陰影を表現、全4柄のデザインバリエーションをラインナップする。さらに特殊多彩塗装により凹凸に同調したリアルな色柄を実現した。柄ごとに異なる6色を揃える。

また、ダイライト基材ならではの軽さ、加工性の良さはもちろん、一枚あたり455㎜×1820㎜の大判サイズとすることで、施工性に優れる点も大きな特徴となっている。

  • 本物を追求したリアルな質感 深彫調の高い意匠性

  • 立体的なエンボス形状と、シャープな陰影で、圧倒的な存在感を実現

  • フルッソ

  • カルセ

  • カーヴァ

  • ブロッコ

    ■記者の目

    近年の傾向として、アクセントクロスによりインテリア性を高める動きが進んできた。こうしたなかで大建工業が満を持して発売したのがグラビオ エッジである。開発にあたっては、どれだけ本物感を表現できるかにこだわったという。単体での意匠性の高さのみにとどまらず、ふかし壁ユニットを開発し、壁への平面使いだけでなく額縁型、門型など4種類の立体的な壁の組み合わせを提案する。さらに照明とのコーディネート、システム収納の背面使いなど、壁の意匠性を向上させるさまざまな使い方を提案する。
    グラビオ エッジは、これまでになかった住空間の演出を可能とする商品ということができよう。

    商品名 GRAVIO EDGE(クラビオ エッジ)
    価格 お問い合わせください
    発売 大建工業株式会社

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