タカショーでは、庭を部屋の延長線上にある5番目の部屋「5th ROOM」として提案している。そんな同社が新発想のガーデンエクステリアとして提案するのが「庭ハウス」だ。日本の伝統的なスタイルである“離れ”に着目。母屋から離れた庭の一角に新たな生活空間を生み出した。母屋から距離を置くことで、日常から離れ、より心地よいガーデンライフが楽しめる。あえて母屋の向いに設置することで、安心感や隣家とのプライバシーも確保。書斎やアウトドアキッチンダイニング、音楽を楽しむ部屋など様々に使える。

使い方によって選べる豊富なバリエーションを設定

庭ハウスはルーフと柱で構成される開放的なタイプから、壁や開口部のあるガーデンハウスタイプまで多様なバリエーションを用意。使い方や好み、予算に応じて選ぶことが可能だ。

ルーフや壁パーツ、家具なども数多く揃えており、洋風からアジアンまで好みのテイストに演出できる。

側面にガラスを用いラグジュアリーな演出も

庭ハウスでは、スタイリッシュな「オールグラスポーチ仕様」も設定。強化ガラスを側面に使ったラグジュアリーな仕様だ。ガラスは引戸のようにスライドさせて開閉することが可能。ガラスを開けても、閉じても庭の景観を取り込むことができる。

 記者の目

ガーデンエクステリアメーカーであるタカショーは、近代化のなかで失われつつある自然と調和したライフスタイルをガーデン空間において再構築してきた。同社の手に掛かると、日本古来からある“離れ”も、現代の暮らしに合ったスタイリッシュな癒しの空間に生まれ変わる。あえて離れたところから母屋と向き合うことで、自宅への愛着もこれまで以上に増しそうだ。全く新しい発想のガーデンエクステリアと言えるだろう。

お問い合わせ

株式会社タカショー

03-5244-5650 
http://takasho.co.jp/ 

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