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CSV

しーえすぶい

Creating Shared Valueの略称で、共通価値の創出という意味。企業が本業を通じて社会課題の解決を目指すことを指す。2011年にハーバード・ビジネススクールのマイケル・ポーター教授が、ハーバード・ビジネスレビューに発表した「CSV論文」で、社会価値と経済価値の両立を目指すことを企業戦略と結びつけて提示し広く知られるようになった。多くの企業が新しい経営の旗印としてCSVに関心を示し、導入し始めている。

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住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)

特集:

ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。

「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。

また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

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