キーワード  | 2019.11.22

アジャイル型商品開発

あじゃいるがたしょうひんかいはつ

消費者ニーズの変化に合わせ試作と改良を重ねて行う商品開発の手法。

従来、日本企業の多くは社内での“自前主義”による商品開発を進めてきたが、新たな発想のものづくりには、社外との共創が必要だ。その中で、アジャイル型商品開発は消費者との共創による商品開発の手法として注目を集めている。例えば、2019年11月ダイキン工業は同手法を用い、消費の声を新商品開発に反映させるウェブサイト「DAIKIN LAUNCH X」を開設した。

このキーワードを含む記事

その他 |  2019.12.4

ダイキン工業 消費者共創の商品開発を加速

オンラインプラットフォームを開設

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

目次を見る