イベント情報

掲載時点での情報です。開催日、開催時間、内容等が変更になる場合もございますので、お出かけの前には各団体にご確認ください。
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10月
5
2019
ラウル・デュフィのテキスタイルなどを一堂に展示
10月 5 – 12月 15 全日

華やかで赤い色彩と軽妙な筆致の作品で人を惹きつける画家ラウル・デュフィ。モダンで優美な絵画と、モードの帝王ポール・ポワレが重陽した絹織物を含む、デュフィのテキスタイル・デザイン関連作品を一堂に展示する。
ビアンキーニ・フェリエ社のアーカイヴを引き継いだデュフィ・ビアンキーニから出品されるデザイン原画や下絵、オリジナルテキスタイル、プリント生地のための試し刷り、復刻生産されたテキスタイルによる衣装作品などを紹介する。
関連イベントとして、美術評論家の木島俊介氏による「ラウル・デュフィ 画業とその魅力」、フェリス女学院大学准教授の朝倉三枝氏による「デュフィとモード ポール・ポワレとのコラボレーションを中心に」の講演会なども開催する。

開催日:10月5(土)〜12月15日(日)
会場:パナソニック東京汐留ビル4階
入館料:一般1,000円
問合せ:03-5777-8600

10月
12
2019
書とインテリアをコラボ MARUKINKAGU. × AOYAGIBISEN 「墨と線の世界」
10月 12 – 12月 15 全日

マルキンは海外やメディアでも活躍する書道家である青柳美扇氏が、初めてインテリアとあわせた前衛的な作品創作に挑戦した21点を、和にとらわれることなく、さまざまな家具とコーディネートして展示するMARUKINKAGU. × AOYAGIBISEN 「墨と線の世界」を開催する。

同社ショールームでは、暮らしのなかで身近にアートを感じることが豊かな暮らしにつながると考え、2013年からさまざまなアーティストの作品を展示してきた。

今回展示する作品は、世界的な家具デザイナーである岩倉榮利氏の家具ブランド「ロックストーン」のために青柳氏が日本の美しい自然をモチーフに創作したもの。岩絵具や顔彩、金泥なども使用し、すべての作品に文字を書かなかった初めての作品群となっている。

開催日:10月12日(土)〜12月15日(日)
会場:大阪 マルキン家具ショールーム(大阪府大阪市)
問合せ:06-6641-0467

11月
8
2019
あこがれの暮らしを発見「TDYコラボレーションショールームフェア2019」
11月 8 – 12月 10 全日

TOTO、DAIKEN、YKK AP(TDY)は、全国のTDYコラボレーションショールームで「TDYコラボレーションショールームフェア2019」を開催中。
フェアのテーマは、“十人十家(じゅうにんといえ)くらしの想いをわたしらしく”。実現したいライフスタイルは人それぞれで、10人いれば10通りの暮らしの想いがあるとの考え方から、ショールーム内に「十人十家」ギャラリーを設けて、リモデルで憧れの暮らしを発見できるような役立つ情報を発信する。

また、「次世代住宅ポイント制度」の対象商品や活用方法も提案する。

開催日・会場:11月8日(金)〜10日(日)金沢、高松/11月10日(日)〜17日(日)大阪/11月14日(木)〜17日(日)新潟/11月14日(木)〜19日(火)名古屋/11月15日(金)〜22日(金)横浜/11月22日(金)〜24日(日)札幌/11月29日(金)〜12月1日(日)広島/12月7日(土)〜10日(火)静岡

11月
22
2019
若手人材育成目的に学生コンペ「長谷工 住まいのデザインコンペティション」応募締め切り
11月 22 全日

建築を志す若手の人材育成を目的に、学生を対象とした第13回「長谷工 住まいのデザインコンペティション」を実施する。
同コンペティションは、社会貢献活動の一環として2007年から継続して実施しているもので、社会課題や世相を反映したテーマを設定、学生ならではの発想豊かなデザイン提案を募集する。
今回のテーマは「多世代、多国籍で生まれ変わる集合住宅」。現在、介護や働き方、子育てや教育といったコミュニティーの問題が顕在化している。また、インバウンドの増加や出入国管理法の改正により外国人が増加、住まいのあり方も変わろうとしている。そうした多世代、多国籍の人々の住まいを考えることが住宅産業における喫緊の課題の一つとして、同テーマを掲げた。
登録・作品提出締切:11月22日(金)必着
応募資格:12月31日時点で学生であること
登録方法:デザインコンペティションホームページから
http://www.japan-architect.co.jp/haseko/2019/
問合せ:03-3456-3900

11月
28
2019
「中大規模木造建築のための加工・施工技術基礎講習会」中大規模木造の加工・施工の基礎知識を学ぶ
11月 28 全日

日本集成材工業協同組合/木構造振興株式会社は中大規模木造建築物に求められる構造部材の制作(加工)、現場での施工の技術は、必ずしも体系的に整理されていない。

こうしたなかで日本集成材工業協同組合と木構造振興は、木質構造の基礎知識、木材利用の留意点、木質構造部材の制作(加工)や木質構造部材の施工などの具体的な技術をカバーしたテキストを作成した。

このテキストを使い、中大規模木造建築に必要となる部材の制作、現場の施工の基礎的な知識を学ぶ2日間の「中大規模木造建築のための加工・施工技術基礎講習会」を開催する。講師陣は、テキストの執筆者で、わが国を代表する木質構造の専門家。

開催日:11月28日(木)〜29日(金)
会場:コンベンションルームAP新橋(東京都港区)
募集受講者:30人
参加費:無料
申込締切:10月16日

充填断熱の標準工法セミナー開催
11月 28 全日

硝子繊維協会・ロックウール工業会は、それぞれにグラスウール断熱材、ロックウール断熱材を採用した標準工法「GWS工法」「RWS工法」をまとめた。構造用面材、石膏ボードなどを併用し、施工の簡略化や断熱・気密性能、耐震・耐火性能の向上を図った。

これらの標準工法の普及を目指し名古屋と大阪で充填断熱のNEWスタンダード工法セミナーを共催する。

東京大学大学院の前真之准教授が「『住宅の未来と望ましい断熱レベルを考える』〜省エネ基準適合義務化なしの2020年を超えて」と題し講演を行うほか、充填断熱標準工法の概要や「構造用合板による住宅の高耐震化」を説明する。

開催日・会場:11月28日(木)「ウインク愛知」(名古屋市)、11月29日(金)「すまい・るホール」(大阪市)
参加費:無料
申込:両団体のHPに掲載
定員:各会場80人
締切:11月22日(金)

省エネ設計のスキルアップ「自立循環型住宅設計講習会 改修版」
11月 28 全日

(一社)建築環境・省エネルギー機構は建築主の省エネニーズや省エネ法改正にともなう戸建住宅の説明義務化など、省エネ設計ニーズの高まりの動きを受け、住宅設計実務者のスキルアップを目的に「自立循環型住宅設計講習会 改修版」を開催する。

6時間をかけ、省エネルギー設計のポイントを説明し、しっかりと理解することを目的にプログラムを構成。初心者にもわかりやすく、すでに実務に活用する人には再確認をすることができるよう、幅広い受講者を対象としている。

講習会で使用するテキスト「自立循環型住宅への設計ガイドライン」は、特に実住宅設計において考えるべき省エネルギー技術を網羅、講習会受講者のみの配布で一般には販売していない。

開催日:東京・11月18(月)/大阪・11月28日(木)
会場:東京・明治薬科大学/大阪・大阪国際会議場
定員:東京・60名/大阪・50名
受講料:1万4,000円(テキスト込)
申込み:https:/www.jjj-design.org/の受付フォーム
問合せ:03-3222-6946

11月
29
2019
「中大規模木造建築のための加工・施工技術基礎講習会」中大規模木造の加工・施工の基礎知識を学ぶ
11月 29 全日

日本集成材工業協同組合/木構造振興株式会社は中大規模木造建築物に求められる構造部材の制作(加工)、現場での施工の技術は、必ずしも体系的に整理されていない。

こうしたなかで日本集成材工業協同組合と木構造振興は、木質構造の基礎知識、木材利用の留意点、木質構造部材の制作(加工)や木質構造部材の施工などの具体的な技術をカバーしたテキストを作成した。

このテキストを使い、中大規模木造建築に必要となる部材の制作、現場の施工の基礎的な知識を学ぶ2日間の「中大規模木造建築のための加工・施工技術基礎講習会」を開催する。講師陣は、テキストの執筆者で、わが国を代表する木質構造の専門家。

開催日:11月28日(木)〜29日(金)
会場:コンベンションルームAP新橋(東京都港区)
募集受講者:30人
参加費:無料
申込締切:10月16日

充填断熱の標準工法セミナー開催
11月 29 全日

硝子繊維協会・ロックウール工業会は、それぞれにグラスウール断熱材、ロックウール断熱材を採用した標準工法「GWS工法」「RWS工法」をまとめた。構造用面材、石膏ボードなどを併用し、施工の簡略化や断熱・気密性能、耐震・耐火性能の向上を図った。

これらの標準工法の普及を目指し名古屋と大阪で充填断熱のNEWスタンダード工法セミナーを共催する。

東京大学大学院の前真之准教授が「『住宅の未来と望ましい断熱レベルを考える』〜省エネ基準適合義務化なしの2020年を超えて」と題し講演を行うほか、充填断熱標準工法の概要や「構造用合板による住宅の高耐震化」を説明する。

開催日・会場:11月28日(木)「ウインク愛知」(名古屋市)、11月29日(金)「すまい・るホール」(大阪市)
参加費:無料
申込:両団体のHPに掲載
定員:各会場80人
締切:11月22日(金)

省エネ設計のスキルアップ 「自立循環型住宅設計講習会 新築版(温暖地域版)」
11月 29 全日

建築主の省エネニーズや省エネ法改正にともなう戸建住宅の説明義務化など、省エネ設計ニーズの高まりの動きを受け、住宅設計実務者のスキルアップを目的に「自立循環型住宅設計講習会 新築版(温暖地域版)」を開催する。

6時間をかけ、省エネルギー設計のポイントを説明し、しっかりと理解することを目的にプログラムを構成。初心者にもわかりやすく、すでに実務に活用する人には再確認をすることができるよう、幅広い受講者を対象としている。

「自立循環型住宅」は、特殊な技術や未完成の技術を用いることなく、一般的に入手できる手法・技術の組み合わせで、居住性や利便性の水準を向上させつつも、住宅の居住時のエネルギー消費を50%削減することを目指した研究プロジェクトのブランド名。

開催日:東京・10月23(水)/大阪・11月29日(金)
会場:東京・明治薬科大学/大阪・大阪国際会議場
定員:東京・60名/大阪・50名
受講料:1万2,000円(テキスト込)
申込み:https:/www.jjj-design.org/の受付フォーム
問合せ:03-3222-6946

省エネ設計のスキルアップ「自立循環型住宅設計講習会 新築版(温暖地域版)」
11月 29 全日

(一社)建築環境・省エネルギー機構は建築主の省エネニーズや省エネ法改正にともなう戸建住宅の説明義務化など、省エネ設計ニーズの高まりの動きを受け、住宅設計実務者のスキルアップを目的に「自立循環型住宅設計講習会 新築版(温暖地域版)」を開催する。

6時間をかけ、省エネルギー設計のポイントを説明し、しっかりと理解することを目的にプログラムを構成。初心者にもわかりやすく、すでに実務に活用する人には再確認をすることができるよう、幅広い受講者を対象としている。

「自立循環型住宅」は、特殊な技術や未完成の技術を用いることなく、一般的に入手できる手法・技術の組み合わせで、居住性や利便性の水準を向上させつつも、住宅の居住時のエネルギー消費を50%削減することを目指した研究プロジェクトのブランド名。

開催日:東京・10月23(水)/大阪・11月29日(金)
会場:東京・明治薬科大学/大阪・大阪国際会議場
定員:東京・60名/大阪・50名
受講料:1万2,000円(テキスト込)
申込み:https:/www.jjj-design.org/の受付フォーム
問合せ:03-3222-6946

12月
6
2019
調査・診断のスキルアップ「住宅調査・診断スキルアップ研修会」
12月 6 全日

(一社)住宅長期支援センターは「住宅メンテナンス診断士」の資格の有無に関わらず、住宅調査・診断に関わる情報提供を「住宅調査・診断スキルアップ研修会」として2会場で開催する。

東京会場では、講座1:知っておきたい!地盤・不同沈下の基礎と実例、講座2:インスペクション、現地調査のノウハウ。

名古屋会場では、理論と実践で明日から役立つ“お客様との接し方”。

同センターでは、「住まいの長寿命化」を目的に、継続的な住宅の維持管理・定期点検を推進し、「住宅メンテナンス診断士講習会」を実施している。

開催日・会場:東京会場11月11日(月)・全水道会館(東京都文京区)/名古屋会場12月6日(金)・ウインク愛知(愛知県名古屋市)
募集人数:各回30人(先着順)
受講費:有料(ホームページに掲載)
問合せ:06-6941-8336