2020.12.7

巨大地震を見据えた応急仮設住宅の姿 

千葉、栃木から長崎県に移動し、コロナ対策にあたった医療従事者の休憩所となったレスキューホテル

84万戸――。南海トラフ巨大地震で想定される建設型応急仮設住宅の必要戸数だ。2011年に発生した東日本大震災で建てられた応急仮設住宅は5万3000戸。この想定数字とどう向き合うか。オールジャパンで考えなければいけない喫緊の課題だ。


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ハウジング・トリビューンVol.613(2021年2号)

特集:

新たな暮らしに求められ、急拡大する新市場

新型コロナウイルス、デジタルテクノロジー、新交通など社会がドラスティックに変化しつつあるなか、人々の暮らしも大きく変わりつつある。
これまで暮らしのなかでのニーズや困りごとに対して、さまざまな住生活サービスが提供されてきた。
しかし、社会環境や生活スタイルが大きく変わり、また、さまざまな分野での技術革新が進むなか、住生活サービスにおいてもパラダイムシフトが起こっている。
今、どのようなサービスが求められ、急成長しつつあるのか――。
6つの新・生活サービスを追った。

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