オピニオン |  2020.7.20

自前主義を超えて 

トイレを通じた新たな見守りサービス「omu」のクラウドファンディングサイト

LIXILグループで住宅設備機器販売を行うNITTO CERAが、トイレを通じた新たな見守りサービス「omu(オム)」を、ノバルスと共同開発した。

離れて暮らす親に対して、健康状態などを心配していながらも、気恥ずかしくて自分からはあまり連絡を取らない――。こういった層の潜在的な見守りニーズを開拓する新たな見守りサービスである。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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