オピニオン |  2020.3.23

2つの“楽”が普及のカギ 

MaaSやオンデマンドバス、ヘルスケアモビリティ、電動キックボードシェア、ドローン配送といった「次世代モビリティサービス」は、中山間地域や郊外、都市部のまちづくりの社会課題にソリューションを与えられる可能性を秘めている。

2つの“楽”が普及のカギ

一方で、取材で印象に残ったことは、次世代モビリティサービスは社会課題の解消とは別に、サービスの利用自体が「楽しい」という価値をユーザーに与えているということだ。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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