成熟社会で求められる付加価値


パナソニックの創業100周年記念イベントの基調講演で津賀社長が「くらしアップデート業」を今後の進むべき方向性として宣言し、話題を呼んだ。

これまでは、より機能性を高めたり、より上級のものを提供して「アップグレード」を競いあっていた。パナソニックもかつてはそのような企業の一つであり、それゆえに壁を感じた時もあったという。だが、これからは、「一人ひとりが心地良いと感じる瞬間と丁寧に向き合い、今日という日に合わせて更新し続ける『アップデート』こそが重要だ」と説いた。

「くらしアップデート業」を今後の進むべき方向性として宣言する津賀社長

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