BOOK REVIEW |  2020.6.26

住総研「住まいの生命力 清水組住宅の100年」

なぜ100年を経ても愛され、存在しつづけることができたのか。清水組(現清水建設)『住宅建築図集』掲載住宅の多様な事例を実地調査し、日本人の暮らしぶりを示す確かな記憶とこれからの持続型社会に生きるヒントを提示する。オールカラー、図版400点収録。

住まいの生命力 清水組住宅の100年

著者:住総研
清水組『住宅建築図集』
現存住宅調査研究委員会 編
価格:2200円(消費税別)
発行:柏書房

Housing Tribune最新刊

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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