特別セミナー 住宅業界のためのオウンドメディア講座 開催

実践者に学ぶ、読者に「必要とされる」メディアの作り方

株式会社創樹社では、ハウジングトリビューン オンラインの会員などを対象として、「住宅業界のためのオウンドメディア講座~オウンドメディア実践者に学ぶ、読者に「必要とされる」メディアの作り方~」を6月22日に開催する。

近年、住宅業界でもオウンドメディアの重要性が高まっている。顧客との新たな接点、さらには自社のブランド価値の向上や商品訴求の場として、オウンドメディアを創設する企業も増えてきている。しかし、自社メディアを立ち上げ、運営していくなかで壁にぶっかっている事例も少なくない。住宅業界においてオウンドメディアを成功に導くためには、どういった点に配慮すればよいのだろうか。

そこで創樹社では、約1400名のオウンドメディア担当者が参加するオウンドメディア勉強会の運営を担う壽かおり氏(シックス・アパート株式会社)、中山順司氏(株式会社Faber Company)、磯和太郎氏(株式会社はてな)の3名を講師に迎え、「住宅業界のためのオウンドメディア講座~オウンドメディア実践者に学ぶ、読者に『必要とされる』メディアの作り方~」と題したセミナーを開催する。

ハウジングトリビューンオンライン・プレミアムに登録済みの会員、また創樹社が主宰する住まい価値総合研究所の参加企業であれば無料で参加できる。

ハウジングトリビューンオンライン・プレミアム会員であれば、参加申し込みはオンラインの専用フォームから行える。https://htonline.sohjusha.co.jp/premium-info/

住まい価値総合研究所の参加企業の場合、同研究所のページから申し込み可能。https://sumakachi.com/event/210622/

問い合わせは info@sumakachi.com まで。

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ハウジング・トリビューンVol.621(2021年11号)

特集:

ストック市場拡大の起爆剤になるか

中古マンションの買取再販市場が拡大している。
「リノベーション」への認知度が高まり、中古住宅の「不安」「汚い」「わからない」といったマイナスイメージが払しょくされ、昨今の新築マンションでは求めにくい、消費者の“値ごろ感”や“住みたいエリア”へのニーズに対応できるためだ。
それに伴い新規参入が後を絶たない。中古マンションの買取再販市場の最前線を追った。

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